1.戦略的な解決方針をご提案いたします

「保険会社の提示額に納得がいかない!」
「治療中なのに打ち切りを迫られて困っている!」

交通事故に遭われた場合、こういった不満や焦りを感じるのも当然ですが、相手方保険会社の言いなりになって、深く考えずに示談書にサインしてしまうと、後から取り返しのつかない不利益を被ることもあります。
「示談した後に、これほど低い金額だとは思いませんでした。」といって、ご相談にいらっしゃる方も少なくありません。

事故による怪我や後遺症によって、これまでのご相談者様の生活、そしてご家族の生活は大きく変わります。
事故後のご相談者様やご家族の人生は、どのような条件で示談(解決)したかによって、大きく左右されることになるのです。

  • 事故後にどのような通院実績があったか、適切な検査を受けて証拠を揃えたのか。
  • 保険会社から提示があった際、どのような基準で、どのような法的根拠をもって交渉したのか。
  • 後遺障害の認定が適正でないときに、どういう異議申立ての手段をとったのか・・・・

交通事故という戦いは、事故直後の対応から始まっています。
そして、望んだ条件での解決に至るためには、示談成立までのそれぞれの段階において、きちんと戦略を立てて行動しなければいけません。

当事務所には、45年以上の実績があります。
これまでにお受けしてきた交通事故に関する法律相談も、1,000件を優に超えると推測されます(令和7年度の相談実績は54件でした。)

当事務所では、長年にわたり交通事故事案を解決に導き、培ってきた交通事故に関する豊富な知識(医学的知見や裁判基準)を生かし、事故後のご相談者様の人生にとって、そしてご家族の人生にとって、最善の結果となるように、戦略的な解決方針をご提案いたします。

2.お気持ちに寄り添って手続を進めます

「痛みがあるのに、保険会社に信じてもらえない。」
「仕事や家事で忙しいのに、交渉の電話が苦痛で仕方ない。」

交通事故に関する問題は、数字上の計算だけで簡単に割り切れる問題ばかりではありません。難しい法律用語や「過失割合の認定」などを並べ立てられ、一方的な態度で結論だけ説明されても、納得できるものではありません。このような対応をされては、たとえ示談が成立したとしても、不満が残ってしまい、新たな気持ちで事故後の人生を歩み始めることはできません。

当事務所では、ご依頼者様のお気持ちに寄り添った解決をし、新たな気持ちで事故後の人生の第一歩を踏み出していただくことが大切だと考えています。そのために、これまでの豊富な経験を生かして、専門用語を使わないわかりやすいご説明を行い、きちんとご理解いただいたうえで交通事故問題を解決することを重視しています。

気になること、不安なことはすべて解決していただくために、じっくり丁寧にお話をお聞きしており、そのために、通常の30分ではなく、1時間の相談を実施しています。

もちろんご依頼いただいた後には、常にお問い合わせに対して、きめ細やかな対応を行い、保険会社との連絡を遮断するための迅速な窓口対応を心がけています。

また、ご自身で保険会社と話し合いをしているときには、
「高圧的な態度で言いくるめられる」
「治療を早く終わらせろと何度も電話がくる」
「こちらの主張を全く聞き入れてもらえない」
ということがあり、事故の怪我だけでなく精神的なストレスによって、体調を崩してしまう方も多くいらっしゃいます。

弁護士にご依頼いただいた場合、相手方保険会社とのやりとりはすべて弁護士が行います。
弁護士が盾となりますので、ご依頼者様の精神的ストレスを劇的に軽減することができ、安心して治療に専念していただくことができます。

保険会社との交渉をストレスなく行い、不安な点はすべて解決していただいたうえで、示談という形式的な区切りだけではなく、心もきちんと整理して、新たな気持ちで事故後の人生を歩んでいただきたい。このような思いで、当事務所では、常にお気持ちに寄り添って交通事故手続を進めています。

電話で問い合わせ052-231-1706
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