交通事故のトラブル解決事例
外貌醜状による後遺障害や逸失利益を獲得できました。
- 被害者の類型:40代~50代(男性)
- 当初の相手方提示額(人身):なし
- 最終獲得額(人身):13,400,000円
事案内容(相談)
山道を自転車(ロードバイク)で走行中、信号機のない交差点で突如横から出てきた自動車から衝突されてしまった。高価な自転車であり、備品のカスタムもたくさんしていたため、相手方の物損提示額に納得できない。また、顔面に傷痕が残ってしまうと医師から言われているが、慰謝料や逸失利益はどうなるか。
当事務所の活動(受任後から解決までの間)
物損については、裁判例に基づいた減価償却率を主張し、相手方の主張額よりも金額を上げることができました。
人身については、被害者請求によって外貌醜状の後遺障害12級の認定を受けました。また、これに基づいて、裁判例に基づいた適正な慰謝料及び逸失利益等を勝ち取ることができました。
解決のポイント(所感)

自転車や備品などの物損は、時価額や減価率を評価することが難しく、保険会社の提示額が適正なのか判断に迷われることも多いと思います。
また、後遺障害の申請や認定後の交渉についても、専門的な判断が必要な場面がたくさんあります。
交通事故に遭われた場合には、一度弁護士にご相談されることをお勧めします。
また、後遺障害の申請や認定後の交渉についても、専門的な判断が必要な場面がたくさんあります。
交通事故に遭われた場合には、一度弁護士にご相談されることをお勧めします。



