医師の休業損害、後遺障害逸失利益をしっかりと認めてもらいました。

  • 被害者の類型:60代~(男性)
  • 当初の相手方提示額(人身):なし
  • 最終獲得額(人身):22,000,000円

事案内容(相談)

クリニックを経営する医師の方が交通事故の被害に遭い、重度の骨折被害を負いました。収入が高いため、適切な損害賠償請求がされるかご不安になり、受任することになりました。

当事務所の活動(受任後から解決までの間)

まずは、認定された後遺障害等級をもとに、休業損害証明書の作成について詳しく助言をしました。休業損害について、その具体的な影響を聴取し、保険会社へ詳しく説明しました。
後遺障害逸失利益については、減収前の収入をもとに計算をし、平均的な職業収入を超える賠償を認めてもらいました。

解決のポイント(所感)

bengosi
依頼者が、比較的高額な収入を得ている事案であったため、保険会社が経営者としての収入だとして、逸失利益や休業損害の基礎収入を低く見積もり可能性のある事案でした。

しかし、高額な収入が実労働に基づく収入であることをしっかりと証明・説明し、高額な賠償額認定に結びつけることができました。

原因や争点別の分類

事故類型

受傷部位

けがの内容

死亡・後遺障害等級

よくある争いになるもの

物損

電話で問い合わせ052-231-1706
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