過失割合がほぼこちらの要求したとおりとなり、適切な賠償額の支払が受けられた事例

  • 被害者の類型:40~50代(男性)
  • 当初の相手方提示額(人身):なし
  • 最終獲得額(人身):1,200,000円

事案内容(相談)

あおり運転をされて事故に巻き込まれたが、相手方はこちらに非があるといって全然話にならないので、なんとかして欲しいということで相談に来られました。

当事務所の活動(受任後から解決までの間)

当初は交渉をしていましたが、全く話にならないため、すぐに訴訟に切り替えました。
裁判では過失割合が争点となり、激しく争われて判決となりましたが、当方から詳細な事故態様を説明し、客観的な証拠(ドライブレコーダー)をもとに、相手方に事故の責任があると主張をした結果、当方の主張をほぼ認める内容の判決が出ました。

解決のポイント(所感)

bengosi
事故においてはやはり客観的な証拠があるかが大事になってきます。
本件ではドライブレコーダーがあったため、相手方に責任があることを裁判官に認めてもらうことができました。
万が一に備えてドライブレコーダーを備えておくことを強くおすすめします。

また、当事者の話し合いでは埒が明かないケースがあり、そのような場合には早急に弁護士を付けて訴訟を提起することもオススメします。

原因や争点別の分類

事故類型

受傷部位

けがの内容

死亡・後遺障害等級

よくある争いになるもの

物損

電話で問い合わせ052-231-1706
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